OUR STORY




Aneqdot  アネクドット



かわいいだけでなくカッコイイデザインをテーマに発信するブランド。
Aneqdot(アネクドット)とはスウェーデン語で“それにまつわるちょっとした話”という意味のAnekdotから。
北欧のデザイン/考え方より培われ、ものそれ自体のみならず、それにまつわるちょっとしたストーリーや、
つかっていくなかで生まれる物語を大切にという思いを形にしています。



Aneqdot(アネクドット)がモノ作りの拠点とするのは山梨県、富士山のふもとです。
この地域は、1000年以上の歴史を持つ織物産地です。
富士山からの豊富な湧き水も助けとなり、江戸時代に入って絹織物の生産が盛んになりました。
全盛期の昭和40年代にはこの地域のどこからもガシャンガシャンという織機の音がしていたそうです。
現在、数は少なくなりましたが、まだあちこちにある機屋さん(はたやさん: 織物を織っている会社)ではこの伝統を絶やさぬように奮闘しながら、
また品質向上のため手間を惜しまず、ネクタイ、スカーフ、傘の生地、服地、裏地などを織っています。
そのようなこの地域の織物職人さんと、スウェーデン暮らしで育んだ感性を持つデザイナーとが力を合わせ、
Aneqdot (アネクドット)独自の生地を織り上げ、製品にしています。




「地域の力と伝統」と「独自の感性」に「織物への愛」というスパイスも加え、
袖を通すだけで誰かに会いたくなる、そばに置くだけでなんだかうれしくなる、そんなモノ作り。 
それが Aneqdot(アネクドット)の世界です。




A yarn is tangled
A yarn is knitted
A yarn is woven
Original fabric appears and functions born.
A surface that captures wind.
With its beauty it wraps people. With its grace, it wraps movements.
Aneqdot that creates a little mores miles, and a little more richness in everyday life.
To add these ”little more’s”.