OUR STORY




Aneqdot  アネクドット



かわいいだけでなくカッコイイデザインをテーマに発信するブランド。
テキスタイルデザイナー Fumi Hotta によるオリジナル生地を使用。

Aneqdot(アネクドット)とはスウェーデン語で“それにまつわるちょっとした話”という意味のAnekdotから。
北欧のデザイン/考え方より培われ、ものそれ自体のみならず、それにまつわるちょっとしたストーリーや、
つかっていくなかで生まれる物語を大切にという思いを形にしています。



Aneqdot(アネクドット)がモノ作りの拠点とするのは山梨県、富士山のふもとです。
この地域は、1000年以上の歴史を持つ織物産地です。
富士山からの豊富な湧き水も助けとなり、江戸時代に入って絹織物の生産が盛んになりました。
全盛期の昭和40年代にはこの地域のどこからもガシャンガシャンという織機の音がしていたそうです。
現在、数は少なくなりましたが、まだあちこちにある機屋さん(はたやさん: 織物を織っている会社)ではこの伝統を絶やさぬように奮闘しながら、
また品質向上のため手間を惜しまず、ネクタイ、スカーフ、傘の生地、服地、裏地などを織っています。
そのようなこの地域の織物職人さんと、スウェーデン暮らしで育んだ感性を持つデザイナーとが力を合わせ、
Aneqdot (アネクドット)独自の生地を織り上げ、製品にしています。




「地域の力と伝統」と「独自の感性」に「織物への愛」というスパイスも加え、
袖を通すだけで誰かに会いたくなる、そばに置くだけでなんだかうれしくなる、そんなモノ作り。 
それが Aneqdot(アネクドット)の世界です。




A yarn is tangled
A yarn is knitted
A yarn is woven
Original fabric appears and functions born.
A surface that captures wind.
With its beauty it wraps people. With its grace, it wraps movements.
Aneqdot that creates a little mores miles, and a little more richness in everyday life.
To add these ”little more’s”. 




Aneqdot ディレクター

Fumi Hotta (堀田ふみ)

2005年から2016年の約10年間、スウェーデンの首都ストックホルムに在住。
スウェーデンの織りの技法を学んだ後、自身のアトリエを持ち
手織作品制作、テキスタイルデザイン、オリジナルカーテン制作など行う。

2015年春、スウェーディッシュデザインの今を表現する若手デザイナーの1人として
世界最大の家具見本市ミラノ・サローネに出展し、クッション、カーテン生地を展示。
スウェーデンの複数のインテリア雑誌にも作品が掲載される。
スウェーデンで最も高品質なリネン製品を生産しているリネン会社 Klässbols Linneväveri/クラスボルス社に
アジア人初のデザイナーとして採用され、デザインしたリネンのスカーフがクラスボルス社より販売されている。

2016年秋より、山梨県で活動。
織物や刺繍会社にデザイン提供や共同での新製品開発など進めている。



 More information :
Fumi Hotta Design
Klässbols Linneväveri